CATEGORY 予防できるがん・子宮頸がん健診についてのコラム

子宮頸がんは予防できるがんで、検診も無料クーポンが発行されているにもかかわらず、受診率はわずか30%以下という低さです。
20代の若い女性においては20%で、その理由のトップは「大事なところを見られるのが恥ずかしいから」というのがダントツでした。
その他にも若い女性が産婦人科に行くということにも抵抗があるようです。
子宮頸がんは健診による早期発見・早期治療によって高い治癒率が得られるようになってきています。
欧米では生理が始まった10代のうちから診察するようで、婦人科に行きやすい環境も整っているため抵抗も少ないようで、子宮頸がん健診の受診率は70?80%です。
アメリカと日本は医療技術においては同レベルなのに対し、子宮頸がんの検診の受診率が低いため、アメリカでは子宮頸がんは減っているのに、日本では増えてしまっています。
もっと子宮頸がんの検診の大切さを知り、早期発見・治療を目指しましょう。

子宮頸がん検査に便利な検査用パンツの材質・不織布とは?

子宮頸がん検査用パンツに適した素材 子宮頸がん検査の羞恥心を解消するために開発された検査用パンツですが、肌に直接触れるものですからどんな素材でも良いというわけではありません。 子宮頸がん検査の際に用いるものですから、最も…

検査用のパンツがあれば子宮頸がん検査も恥ずかしくない!

子宮頸がん検査は受けるべき がんは人間をはじめとした動物にとって、脅威でもある恐ろしい病気です。 しかし徐々にではありますが、治療方法や発見方法が確立されてきたこともあり、発見するタイミング次第では、問題なく治療が行える…

子宮頸がんになりやすい年齢と初期症状について

子宮頸がんとなりやすい年齢について 近年、子宮頸がんに関する話題を耳にすることが増えてきました。 子宮頸がんは女性だけがなる病気で、尚且つ「がん」ですので、女性にとっては驚異的な存在でしょう。 子宮がんと混同されがちです…

子宮内膜症の予防法と放置した時の危険性は?

子宮内膜症とは 子宮内膜症という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 これは不妊症の原因になると言われている病気のひとつですが、具体的な症状を理解しておくことで早期発見や産婦人科に行く決め手にもつながるので、女性の方はぜひ…

子宮頸がんと子宮体がんの違いとは?

子宮頸がん?それとも子宮体がん?2つの違い 「子宮がん」には「子宮頸がん」と「子宮体がん」があり、この病名を一度は耳にしたことがあるでしょう。 これは女性特有の病気で、非常に発症率が多いとされています。 しかし「子宮がん…

産婦人科は女性医師がいい?男性医師でもかまわない?

「産婦人科は女性医師がいい」という人は予想以上に多い 女性に対するアンケートで、「産婦人科は女性医師がいいか?男性医師でもかまわないか?」という質問をしたところ、70%近くの女性が「女性医師がいい」と答えています。 しか…

子宮頸がんの原因ははっきりしている!

原因が特定されている珍しいがん がんは原因が不明とされているものが多い中、子宮頸がんは原因が特定されています。 それが、HPV(ヒトパピローマウイルス)です。 子宮頸がんになる原因は99%がこのウイルスの感染によるものと…

患者目線の医療とは?医師・スタッフとの会話が満足度を上げる

患者の気持ちに寄り添う医師が求められる 心や体の調子が悪いときこそ、患者は「少しでも安心したい」という気持ちを抱えています。 病院やクリニックを受診する患者の意見として「プロである医師にしっかり診察、治療してほしい」とい…

「恥ずかしい」という理由で、気になる症状を放置するのは危険です!

若い女性の本音は? 婦人科検診に対するみんなのイメージ どんな検査をするのか分からないという不安や恐怖から、病院やクリニックを受診することをためらっている方も多いと思います。 ティール&ホワイトリボンプロジェクトが行った…

結婚式の直前に“ガン”。子宮頸がんの真実を描く映画『いのちのコール』

子宮頸がんとは、女性特有のがんの1つで、乳がんに次いで第2位の患者数を占めている病気です。日本の年間死亡者数は3,500人。1日に約10人が子宮頸がんで亡くなっているのです。特に20?30代の若い女性に急増している子宮頸…